節約のつもりが逆に金がかかってしまった

私は小中高と実家の山奥で住んでおり周りは木ばかりで何も無い場所で育ちました。小学校中学校はバスで20分走った部落の小さい学校に通い生徒数も全部で20人くらいの学校でした。お陰で学校終わりには何も遊ぶものもなく、毎日外で遊んでいました。それが良かったのか毎年視力検査はいつも2.0でかなり遠くの物も見えていました。
少し大きくなって高校に入ってテレビゲームをするようになっても行き帰りや部活のサッカーは常に山を見れるので視力は全く下がりませんでした。友達の眼鏡を見て「俺もお洒落で眼鏡をかけたいわ」とよく言っていました。
そして卒業して田舎から札幌に行き専門学生になり初めての一人暮らしをすることになりました。生活費は自分で全て稼がないといけなくなり、頭には常に節約とゆう文字がありました。その節約の一部として電気代をうかせないか色々考え、電気をつけないでテレビや外の街頭の明かりだけで暮らせないかやってみることにしました。田舎とは違い札幌の街はかなり明るく電気をつけなくても全く不便さはありませんでした。常にテレビは入れっぱなしでゲームを中心にしていると、ある日文字がボヤけて半年後には相手の顔も認識が難しくなりました。もしやと思い眼科に行ってみると視力は0.7でした。視力だけは自信があり節約どころか眼鏡やコンタクト代がかかってしまうことになってしまったのです。
今は0.3まで落ち裸眼では何も認識出来ません。ケチケチせずちゃんと目を気遣えば良かったと公開しています。こちらもおすすめ>>>>>ノンシリコンシャンプー