お水を飲むことについて(とてもゆるい文章です)

あれは昨年だったと思うのですが、某所(日本国内)で鹿の角を切る行事があったと新聞に載っていました。
新聞報道(というほど大仰な記事ではありませんが)によりますと、その土地では、毎年の恒例行事で、鹿の角を切るそうです。
鹿の角は硬そうで、つつかれたら人間もけがをしかねません。観光のためにも鹿の角は、切ったほうがよさそうだと思いました。
更に新聞記事によりますと、鹿を落ち着かせるために、鹿にお水を飲ませるのだそうです。
鹿が横になって、お水を飲んでいる姿が載っていましたが、なんとも可愛かったです。
それにしても、鹿には毎年決まった時期に角を切られるということについて、認識が難しいのでしょうか?謎です。
まったく違う日に、某所で羊の毛刈りについて、テレビで見たことがあります。羊は、おとなしいからか、賢いからか、お水は飲まなくて良さそうでした。
動物と言えども、違いがあって、面白いものだと思いました。
ところで、私も仕事上緊張しなくてもいいところで、緊張することがありました。
その時に、先述の鹿の話を思い出し、お水を飲んでみました。もちろん、横にはなりません。

そうすると、こころなしか、気分が落ち着くではありませんか。今度から、無駄に緊張してしまうときには、お水を飲もうと思いました。
お水の成分云々より、お水を飲んで口やのどを潤すことが、こころを落ち着かせるのかなと思いました。
鹿に大事なことを教えてもらった私でありました。

義母の還暦パーティーをしてきました。

いつもお世話になっているお母さん。節目の歳を迎えました。家族みんなお家に集まってお祝いパーティーです。義母のお祝いなのに、結局義母の手料理をいただくというゆるーい感じです。

「ばぁちゃん、おめでとー乾杯!」とか言うじじのデリカシーのなさ。さすが旦那のお父さんだ、面白い。私はそんなお父さんも大好きです。

プレゼントにはケーキと名前入りのお箸と商品券を渡しました。お母さんの手料理とビール、最高に美味しかったです。旦那のお姉さんはあと2週間後が出産予定日です。重そうなお腹で名前を考えていましたよ。

男の子なんですけど、なかなか良い漢字が見つからないそうで…ぎりぎりまで悩んでいるみたいです。あと2週間…どんな漢字になるのか楽しみです。

今のところ、我が家もお姉さん家族も一人っ子。しょっちゅう会えないので、今回もべったり遊んでいました。本当に楽しそうでした。お姉さん夫婦もみんな子供達を優しい笑顔で見てくれています。
私も家族になれて本当に良かったです。

自宅へ帰ってきてからというもの、子供の機嫌も悪くバタバタ。私の機嫌も悪くなりがちなので、いつも気をつけています。そんなとき、はぁ実家に帰りたい!そう思うのです。子育ては自分との闘いでもあります。

あっ!という間の2時間プレスクール。

今日は娘の幼稚園プレスクールの日です。
なかなか慣れてくれない幼稚園、私は内心心配ばかりでした。でも今回、少しずつ変わっているんだなと知りました。

初期のころは風邪をひいてしまったため、みんなより遅れてのスタート。2回目で慣れてしまっていたお友達、うちの娘だけがギャン泣きでした。その翌日からは「幼稚園」という言葉だけでポロポロ涙が出てしまうほど。

娘は私の性格に似ています。私も幼稚園には楽しい思い出がなかったため、かなり心配だったのです。
ギャン泣きで送り出すこと3回、その日は公園遊びだったそうです。楽しかった~!とか報告してくれた娘。

朝から幼稚園の話をするとぐずってしまうため、何も言わずに幼稚園へ向かいました。到着してからポロポロ涙が…娘も必死に頑張っていました。
今日も公園遊びだったようです。先生の話を聞くと、泣くのはお別れしたときだけらしく。ダンスなんかはすごく上手に踊っているそうな…お砂場遊びをしながら先生とおしゃべりをしたり、なんだか意外と大丈夫そう?

あの悲しいお別れの場面しか知らないので、少し安心しました。というか、先生方が一人一人をしっかり見ていてくれて、親にもしっかりコメントをくれて驚きです。
娘の成長を知れて嬉しかったです。

ママの知らなかった君の意外な一面。

家庭訪問は、学校で我が子の様子が聞ける絶好の機会!今年もハラハラドキドキしながら先生の訪問を待っていました。
挨拶はしっかり出来ているのかな?授業はちゃんと聞いているかな??先生の話とか聞けてるかな…。
普段から言い聞かせているのだけれど、実際にできているか不安だったりします。

そして、ついに我が家に先生が訪問!
息子も一緒に先生をお出迎えして簡単な挨拶を済ませから、いざ本題へ。

私「息子は、学校では挨拶とか、先生のお話は聞けているのでしょうか?」
先生「はい。毎日、元気良く大きな声で挨拶してくれます。それに授業中はピーンッと背筋を伸ばして、聞かなければいけないところはしっかり聞いてくれます。」
っと、意外としっかり出来ている話が聞けてホッしました。
私「おっちょこちょいで、よくケガをするんで保健室の先生にもお世話になっています。」
そしたら、いきなり先生がプッと笑いだしました。

私「え?どうかされましたか?」
先生「すみません。息子くん一部の先生の間では可愛いと有名で(笑)」
私「可愛い??えぇ!どの辺がですか?(笑)」
先生「なんか母性本能をくすぐられると言いますか…息子くんがケガをすると、その場にいた女の子達がよくお世話をしてくれます。囲まれている息子くんは子犬みたいで…その光景がほほえましくって、それを見ていた先生たちが息子くんは母性本能をくすぐるねっていう話をしていました(笑)」
私「女の子は面倒見がいいですもんね。本当に(笑)」

先生!一体どこをどうみたら子犬に見えますか??っというか息子よ…母性本能をくすぐるとは意外な一面だよ全く…っと心の中で呟いたある日の家庭訪問でした。

クリスマスプレゼントにウクレレ買いました

今年のクリスマスは実家で家族と過ごす予定の私ですが、自分のためにクリスマスプレゼントでウクレレを買いました。今年の一番大きな目標を最近達成したので、そのご褒美も兼ねて、前からほしいなと思っていたウクレレを購入しました。といっても、私はウクレレどころか楽器を全く弾けないど素人です。ただ、ウクレレの音色がすごく好きで、楽器を演奏できるようになったらかっこいいなと思い、これを機にウクレレが弾けるようになりたいなと思い切って買いました。
アマゾンでウクレレを調べてみると、安いもので3000円くらいのものから、高いものだと40万円を超えるものもあったりと、本当にピンキリなんだなと思いました。ただ、私は初心者も初心者なので、初心者向けの6000円程度のものを購入しました。ウクレレ本体のほかにも、ケースやチューナー、ストラップなどが付いていて、最低限必要なものはこれで全部そろい、私としてはかなりお買い得だなと思いました。注文から2日後に自宅に届き、やっぱアマゾンはいいなと実感しました。
早速、ウクレレを弾こうと思い、まずはチューニングをやりました。インターネットでチューニングのやり方を調べながら、慣れない手つきで30分くらいかけてチューニング作業を行いました。チューニングすると私の大好きなあのウクレレの音色が出て、ちょっと感動しました。楽器演奏に全く縁のなかった私にとってはこれだけでかなりの達成感がありました。その後は、またインターネットでウクレレの弾き方や指の押さえ方を調べながら、実際に軽く弾いてみたりしました。

これからはコードを覚えて、簡単な曲から弾いていきたいと思いますが、このコードが初心者の私にとってはちんぷんかんぷんなので、ここで挫折しないようにこつこつがんばりたいと思います。最終的な目標は、私の大好きなジブリの楽曲を弾けるくらいにまでうまくなりたいです。自分自身へのクリスマスプレゼントでしたが、私にとってとてもうれしいクリスマスプレゼントとなりました。

我が子が大好きな叔父さんが私にランチのご馳走

弟は社会人になって何年にもなりますが、いまだに就職したことがありませんでした。
ずっとリゾートバイトをしながら日本を転々としています。
そんなおじさんは我が子からは大人気です。
知らない土地のい知らないお菓子を買って来てくれるし会えば一緒に沢山遊んでくれるからです。
ですので、バイトで地元を離れるときはいつ帰ってくるか何度も子供は私に聞いてきます。
そんな弟はとうとう私の知り合いの会社に就職することになりました。
彼も就職を希望し、会社の社長も規模を大きくする為に社員を雇うことにしたのです。
最後のリゾートバイトは東京にしました。
いったいどこがリゾートなのかは分かりませんが、彼なりに悔いの残らないように一番楽しかった地域を選んだみたいです。
戻ってきた翌日には会社の社長と今後の仕事の内容と勤務開始に向かって面談をしていました。
バイトの経験だけで生きてきた彼なので、姉なりに心配し、帰ってきたら社長に連絡しなさいね。とラインすると今会ってると返信がありました。
私が心配する以上に行動している事に驚きながらもあまり面倒を見ないほうがいいかなと思っています。
仕事開始は1週間後になったようです。

その間少しは休み、友達と会っていました。一日だけ私と一緒にランチに行きました。
社会人になるまで一緒にどこか行くのは小学生くらいで、それ以降はほぼ関わらない兄弟の関係でした。
それがこんな時間を共有することが出来ている今に驚きと喜びを感じています。
私は高校を卒業して直ぐに社会人になりました。帰省の際にはまだ学生だった弟にお年玉をあげたりもしていました。
そんな弟が会社を紹介してくれた御礼も兼ねてランチを誘ってくれたのです。
1000円程度の事ですが、そんな事を気に掛けてくれていたことが本当に嬉しく感じました。
これから立派に、楽しみながら正社員の重みを感じながら働いてほしいと思っています。
たまの休みにはわが子と一緒に遊んでもらえると嬉しいなと思います。

やっぱり面白い!「ハリー・ポッター」

今日と先週の金曜日、テレビで「ハリー・ポッター」やってたので、
早く寝なきゃと思いつつ、ついつい観てしまいました。

やっぱり面白いです!
ハリー・ポッターは全作、本を買って読みました。
面白くて面白くて少しでも早く続きを読みたくて、
重い本なのに職場に持って行ってランチを食べながら読んだりしてました。
そしたら先輩に声かけられたのに超生返事しちゃったり(笑)
危うく昼休みの終わりに気付き損ねるところだった…
っていうくらい、面白かった本です。

先週の「ハリー・ポッターと賢者の石」を観てから、
かなり久しぶりに読み返してみました。
3度目なのに、やっぱり止まりません。
昨夜もついつい布団の中で読みふけって、夜更かししてしまいました。
今はちょうど、「秘密の部屋」を読んでるところです。

映画も面白いけど、やっぱり本も良いですね。
自分で想像しながら読めるのが、すごく楽しいです。
本のこのシーンを、よくこういうふうに映画にできたなぁって思ったり、
ここはちょっと私のイメージと違う、って思ったり、
そんな違いも楽しめてとっても好きです。

この物語の面白いところって、
魔法や魔法学校がファンタスティックで迫力があるのに加えて、
ハリーとヴォルデモートが、背中合わせのように「通じてるところがある」っていうことや、
人の心のいろんなところ…強さや勇気のあるところだけじゃなく、
影の部分がふっと現れたり、何かに映し出されたりするところ。
ふとした弱さが影の部分を引き寄せてしまったり、
知らず知らずのうちに悪いものに加担するようなことになってしまったり…。
「物語」の中で、人の心の動きが作用することは珍しくないけど、
ハリー・ポッターシリーズはそれが深かったり、
何気ないようでいて実は重要な伏線になったりしているところも、
すごく面白くていいなぁって思います。

それにしても…。
魔法学校、いいなぁ。
マンドラゴラの悲鳴はあまり聞きたくないけど(笑)。
私にもフクロウ便が来たりしないかなぁ、とか思ってしまいます。

今は「ファンタスティック・ビースト」やってるんですよね。
ハリー・ポッターの新シリーズとのこと、近いうちに観に行きたいなと思っています。

どうすれば全てを完璧に出来るのか?

おじいちゃんのグループホームにいます、今日から毎日この施設に通おうと思っています、AIさんの「 STORY 」 という曲の中で「 限られた時の中でどれだけの事が出来るたろう? 」 とあります。

僕は何が出来るだろう?って思ってます、おじいちゃんは死んだらどこに行くのだろう?天国なのは間違いない、でも会う事は出来ない、でもそれが悲しいわけでもない、地球には沢山生き物が存在する、僕もそのうちの一人です。

でも沢山の人と出逢って、その中で恋をして、沢山の日々を過ごして、それで結婚する、そして子供が生まれる、私は孫が見れるのか?ひ孫が見れるのか?僕は最低でも140歳までは生きたいと思っています。

仕組みがわかったんです、それはツラい事はしない事です、ひたすらツラい事を避けるのが大事なんです、ツラい事は負担だと踏んだんです、それを避けるのはいいのですが、楽をするのが全てではないという事なんです。

その加減がなかなか難しいんです、でもそれは最強の身体を手に入れてからという事にはなります、でもそれも難しくありません、今はおじいちゃんの所でひたすら文字入力をするか、読むか、デザインを描くかです、今年の終わりがきてそれまでにどれだけ成長できるかです。

今日もカラスに襲われたわたし。

私はなんと最近カラスに襲われるのです。なぜでしょうか。巣をつくる時期だとは言えこんなにもカラスに襲われる事はあるのでしょうか…。最近は襲われる事になれて、頭にカラスが乗っても微動だにせずそのまま道を歩いて行くので、周りの人に不審がられます。「カラスは顔を覚える!」と言いますが、顔を覚えられるほどカラスと積極的に交流したわけでもなく、嫌がらせもした事がないのです。なぜ襲われるのでしょうか。周囲の人たちには、顔を覚えられてるんだよ~と言われますが、絶対にカラスは私の事を覚えていません。しかし一日に何回も襲われます。じゃれてるのでしょうか。一週間に合計すると二十回は襲われる(頭にとまる)のですが、どなたか解明していただけないものでしょうか。とほほと言った感じです。いやしかし、他の方はカラスが自分の方に向かって飛んできたこともないと言う人が多いので、私はどっちかと言うと幸運な方なのかな、と考えつつも頭の怪我を結構したりするので衛生面的にどうなのだろうか、とか考えたり。事故とは違いますから、カラスに怪我をさせられてもカラスはお金を払ってくれませんし。酷い時は三匹が頭に乗り突いてくることもなくずっと頭に乗って居ました。こんな経験した方は、おられますでしょうか。私は絶対にいないと思います。いやしかし大道芸人と間違えられた時もあります。

カラスがなかなかどかないので、下手に動いたらまた引っかかれるなと思い、大人しく黙って居たら、私の当時いた所は観光地でしたから、謎の中国人の方にチップをいただきました。私大道芸人じゃないんですけど…。と思いつつ受け取りました。そんなに襲われたら怖くなると言いますが、何か慣れましたね。目ではなく必ず頭を狙ってくるやつら、ゴミを毎回荒らしにきては食べ物をあさる奴らも、生きるために必死なのだなあ、と思いつつ。そんな私の頭にのらなくたっていいじゃないかと。いつか和解できるといいなと思いながら明日もカラスに襲われてきます。

ロシア人の友人は、もったいないという精神を知っていた

最近、ロシアの友人と食事をしたところ、その友人があまりに日本人らしい意識を持っていることにびっくりしました。
食事に選んだお店は、和食の定食屋さんで、ボリュームがたっぷりの定食が有名でした。私もその友人も、その定食屋さんの唐揚げ定食が大好きで、今日も2人で同じ定食を注文していました。
私は、この食事でお腹いっぱいになるだろうと思い、その日の夕食を軽めにしていたのですが、今日の定食はいつも以上にボリュームがあるように思えて、なかなか箸が進んでいませんでした。
一方、彼は大好きな唐揚げを食べるのが久しぶりだったようで、むしゃむしゃ食べていました。ご飯も付け合わせのキャベツも綺麗に平らげてしまいました。
食べ終わった彼は、私が全然食べきれていないことに気づき、「どうしたの?」と聞いてきたので、「お腹いっぱいかもしれない」と返すと、「じゃあ、もったいないから僕が食べるよ」と言いだしました。その言葉にありがたいと思う反面、その友人が「もったいない」という言葉を知っているということと、もったいないの意味を知っていることにとても驚いてしまいました。きっと、日本人の人と食事をしていたら、それほど驚くことはなかったでしょう。
結局、彼は、私の御膳を自分の御膳を交換して、あたかも自分の定食がまだ食べきれていなかったように食べ始めて、その御膳も綺麗に平らげてしまいました。私は、目の前で食べる彼の姿にただただ見つめるばかりでした。彼の食欲と大きな胃袋に感心していました。

彼は日本に来てから、もう2年も東京で過ごしていて、日本語も多少話せて、日本に慣れているとは知っていたのですが、この食事をきっかけにして、さらに彼の日本に対する勉強を見直しました。母国とは全然異なる文化のはずで、日本の当たり前なことを当たり前に考えることも難しいのに、本当に感心してしまいます。もし、私が、海外に住んでいたら彼のように、その国に馴染めるかどうかは疑問です。彼はまだまだ勉強中と言って謙虚なので、これからもどれくらい進化していくかが楽しみです。