我が子が大好きな叔父さんが私にランチのご馳走

弟は社会人になって何年にもなりますが、いまだに就職したことがありませんでした。
ずっとリゾートバイトをしながら日本を転々としています。
そんなおじさんは我が子からは大人気です。
知らない土地のい知らないお菓子を買って来てくれるし会えば一緒に沢山遊んでくれるからです。
ですので、バイトで地元を離れるときはいつ帰ってくるか何度も子供は私に聞いてきます。
そんな弟はとうとう私の知り合いの会社に就職することになりました。
彼も就職を希望し、会社の社長も規模を大きくする為に社員を雇うことにしたのです。
最後のリゾートバイトは東京にしました。
いったいどこがリゾートなのかは分かりませんが、彼なりに悔いの残らないように一番楽しかった地域を選んだみたいです。
戻ってきた翌日には会社の社長と今後の仕事の内容と勤務開始に向かって面談をしていました。
バイトの経験だけで生きてきた彼なので、姉なりに心配し、帰ってきたら社長に連絡しなさいね。とラインすると今会ってると返信がありました。
私が心配する以上に行動している事に驚きながらもあまり面倒を見ないほうがいいかなと思っています。
仕事開始は1週間後になったようです。

その間少しは休み、友達と会っていました。一日だけ私と一緒にランチに行きました。
社会人になるまで一緒にどこか行くのは小学生くらいで、それ以降はほぼ関わらない兄弟の関係でした。
それがこんな時間を共有することが出来ている今に驚きと喜びを感じています。
私は高校を卒業して直ぐに社会人になりました。帰省の際にはまだ学生だった弟にお年玉をあげたりもしていました。
そんな弟が会社を紹介してくれた御礼も兼ねてランチを誘ってくれたのです。
1000円程度の事ですが、そんな事を気に掛けてくれていたことが本当に嬉しく感じました。
これから立派に、楽しみながら正社員の重みを感じながら働いてほしいと思っています。
たまの休みにはわが子と一緒に遊んでもらえると嬉しいなと思います。

やっぱり面白い!「ハリー・ポッター」

今日と先週の金曜日、テレビで「ハリー・ポッター」やってたので、
早く寝なきゃと思いつつ、ついつい観てしまいました。

やっぱり面白いです!
ハリー・ポッターは全作、本を買って読みました。
面白くて面白くて少しでも早く続きを読みたくて、
重い本なのに職場に持って行ってランチを食べながら読んだりしてました。
そしたら先輩に声かけられたのに超生返事しちゃったり(笑)
危うく昼休みの終わりに気付き損ねるところだった…
っていうくらい、面白かった本です。

先週の「ハリー・ポッターと賢者の石」を観てから、
かなり久しぶりに読み返してみました。
3度目なのに、やっぱり止まりません。
昨夜もついつい布団の中で読みふけって、夜更かししてしまいました。
今はちょうど、「秘密の部屋」を読んでるところです。

映画も面白いけど、やっぱり本も良いですね。
自分で想像しながら読めるのが、すごく楽しいです。
本のこのシーンを、よくこういうふうに映画にできたなぁって思ったり、
ここはちょっと私のイメージと違う、って思ったり、
そんな違いも楽しめてとっても好きです。

この物語の面白いところって、
魔法や魔法学校がファンタスティックで迫力があるのに加えて、
ハリーとヴォルデモートが、背中合わせのように「通じてるところがある」っていうことや、
人の心のいろんなところ…強さや勇気のあるところだけじゃなく、
影の部分がふっと現れたり、何かに映し出されたりするところ。
ふとした弱さが影の部分を引き寄せてしまったり、
知らず知らずのうちに悪いものに加担するようなことになってしまったり…。
「物語」の中で、人の心の動きが作用することは珍しくないけど、
ハリー・ポッターシリーズはそれが深かったり、
何気ないようでいて実は重要な伏線になったりしているところも、
すごく面白くていいなぁって思います。

それにしても…。
魔法学校、いいなぁ。
マンドラゴラの悲鳴はあまり聞きたくないけど(笑)。
私にもフクロウ便が来たりしないかなぁ、とか思ってしまいます。

今は「ファンタスティック・ビースト」やってるんですよね。
ハリー・ポッターの新シリーズとのこと、近いうちに観に行きたいなと思っています。

どうすれば全てを完璧に出来るのか?

おじいちゃんのグループホームにいます、今日から毎日この施設に通おうと思っています、AIさんの「 STORY 」 という曲の中で「 限られた時の中でどれだけの事が出来るたろう? 」 とあります。

僕は何が出来るだろう?って思ってます、おじいちゃんは死んだらどこに行くのだろう?天国なのは間違いない、でも会う事は出来ない、でもそれが悲しいわけでもない、地球には沢山生き物が存在する、僕もそのうちの一人です。

でも沢山の人と出逢って、その中で恋をして、沢山の日々を過ごして、それで結婚する、そして子供が生まれる、私は孫が見れるのか?ひ孫が見れるのか?僕は最低でも140歳までは生きたいと思っています。

仕組みがわかったんです、それはツラい事はしない事です、ひたすらツラい事を避けるのが大事なんです、ツラい事は負担だと踏んだんです、それを避けるのはいいのですが、楽をするのが全てではないという事なんです。

その加減がなかなか難しいんです、でもそれは最強の身体を手に入れてからという事にはなります、でもそれも難しくありません、今はおじいちゃんの所でひたすら文字入力をするか、読むか、デザインを描くかです、今年の終わりがきてそれまでにどれだけ成長できるかです。

今日もカラスに襲われたわたし。

私はなんと最近カラスに襲われるのです。なぜでしょうか。巣をつくる時期だとは言えこんなにもカラスに襲われる事はあるのでしょうか…。最近は襲われる事になれて、頭にカラスが乗っても微動だにせずそのまま道を歩いて行くので、周りの人に不審がられます。「カラスは顔を覚える!」と言いますが、顔を覚えられるほどカラスと積極的に交流したわけでもなく、嫌がらせもした事がないのです。なぜ襲われるのでしょうか。周囲の人たちには、顔を覚えられてるんだよ~と言われますが、絶対にカラスは私の事を覚えていません。しかし一日に何回も襲われます。じゃれてるのでしょうか。一週間に合計すると二十回は襲われる(頭にとまる)のですが、どなたか解明していただけないものでしょうか。とほほと言った感じです。いやしかし、他の方はカラスが自分の方に向かって飛んできたこともないと言う人が多いので、私はどっちかと言うと幸運な方なのかな、と考えつつも頭の怪我を結構したりするので衛生面的にどうなのだろうか、とか考えたり。事故とは違いますから、カラスに怪我をさせられてもカラスはお金を払ってくれませんし。酷い時は三匹が頭に乗り突いてくることもなくずっと頭に乗って居ました。こんな経験した方は、おられますでしょうか。私は絶対にいないと思います。いやしかし大道芸人と間違えられた時もあります。

カラスがなかなかどかないので、下手に動いたらまた引っかかれるなと思い、大人しく黙って居たら、私の当時いた所は観光地でしたから、謎の中国人の方にチップをいただきました。私大道芸人じゃないんですけど…。と思いつつ受け取りました。そんなに襲われたら怖くなると言いますが、何か慣れましたね。目ではなく必ず頭を狙ってくるやつら、ゴミを毎回荒らしにきては食べ物をあさる奴らも、生きるために必死なのだなあ、と思いつつ。そんな私の頭にのらなくたっていいじゃないかと。いつか和解できるといいなと思いながら明日もカラスに襲われてきます。

ロシア人の友人は、もったいないという精神を知っていた

最近、ロシアの友人と食事をしたところ、その友人があまりに日本人らしい意識を持っていることにびっくりしました。
食事に選んだお店は、和食の定食屋さんで、ボリュームがたっぷりの定食が有名でした。私もその友人も、その定食屋さんの唐揚げ定食が大好きで、今日も2人で同じ定食を注文していました。
私は、この食事でお腹いっぱいになるだろうと思い、その日の夕食を軽めにしていたのですが、今日の定食はいつも以上にボリュームがあるように思えて、なかなか箸が進んでいませんでした。
一方、彼は大好きな唐揚げを食べるのが久しぶりだったようで、むしゃむしゃ食べていました。ご飯も付け合わせのキャベツも綺麗に平らげてしまいました。
食べ終わった彼は、私が全然食べきれていないことに気づき、「どうしたの?」と聞いてきたので、「お腹いっぱいかもしれない」と返すと、「じゃあ、もったいないから僕が食べるよ」と言いだしました。その言葉にありがたいと思う反面、その友人が「もったいない」という言葉を知っているということと、もったいないの意味を知っていることにとても驚いてしまいました。きっと、日本人の人と食事をしていたら、それほど驚くことはなかったでしょう。
結局、彼は、私の御膳を自分の御膳を交換して、あたかも自分の定食がまだ食べきれていなかったように食べ始めて、その御膳も綺麗に平らげてしまいました。私は、目の前で食べる彼の姿にただただ見つめるばかりでした。彼の食欲と大きな胃袋に感心していました。

彼は日本に来てから、もう2年も東京で過ごしていて、日本語も多少話せて、日本に慣れているとは知っていたのですが、この食事をきっかけにして、さらに彼の日本に対する勉強を見直しました。母国とは全然異なる文化のはずで、日本の当たり前なことを当たり前に考えることも難しいのに、本当に感心してしまいます。もし、私が、海外に住んでいたら彼のように、その国に馴染めるかどうかは疑問です。彼はまだまだ勉強中と言って謙虚なので、これからもどれくらい進化していくかが楽しみです。

久しぶりにゆっくりテレビでお笑い番組を満喫

初めて『IPPON』というお笑い番組をみました。

最近のお笑い番組は面白い方向に進化してますね。
『もし○○が○○だったら』とか、『写真を見て即興で何を言ってるか述べよ』とか、ある意味無理難題だと思うことに果敢に立ち向かっていくお笑い芸人の方々には畏怖の念すら感じました。

『IPPON』ではバカリズムさんが初代チャンピオンで、彼と戦えることは名誉とされているんですかね。
バカリズムさんと優勝対決をしたキリンの川島さんはとても喜んでいるように見えました。

そして、お笑い芸人さんの切り返しの上手さには改めて驚かざるを得ませんでした。
常人がいくら頭をひねったところで、あれだけ突拍子のないものの見方はできないのではないでしょうか。

一度面と向かって話をしたら、素晴らしい体験談がいっぱい聞けるんじゃないかとかそんなことさえ考えてしまいます。
改めて自分の考えの浅さというか、視野の狭さというかが露呈されたような気もします。
もっと視野を広く持って、物事を前向きにとらえることができるようになれば、人生もっと輝かしいものになるのではないかとも思いました。

ネガティブに考えていては落ち込むだけですもんね。
ポジティブな発想転換ができるよう努力を惜しまない自分でありたいです。

今日はまず腹がよじれるほど笑わせていただきました。
笑う門には福来るとも言いますし、これからもっと笑って毎日を過ごしていきたいと思います。

ガチな独身のためのガチな飲み会に参加してきました!

おそらく200人以上はいたであろう飲み会(カップリングパーティー?)に参加してきました。友達に誘われて…。

主催が日本にいる中国人向けサービスの会社なのか、詳細は良く存じ上げないんですが、大半(9割以上?)中国人だらけ。入ってビックリ。

いろんな飲み会に参加してきた私ですが、久しぶりに慣れるまでに時間を要しました(笑)。

ま、普通に考えれば日本人の10倍以上の人口がいるわけなので、グローバルというかアジアで混じればこういう事にもなるのかなとは思いますが。

私は全く中国語ができないのですが、みなさん日本語がうまい。

一人一人話してみると皆真剣に相手を探してる人が多く、私はそれ程でもなく参加してしまったのは、若干申し訳ないなという気にもなりました。見たり、少し話したりするだけでも、みなさん熱意が伝わって来ました。

いくつかカップル成立されてたみたいですが、帰りがけにも声かけあってご飯に行くような人達も多く、こういう機会を作るのは良いなぁと思いました。

私は残念ながら、相手は見つけられませんでしたが、こういう楽しい会もあるんだなぁと、勉強になりました(笑)。

自分が何に悩んでいたのか、忘れてしまったことに悩む。

時々何かを言いかけて、言えない時があります。たぶん大したことではないのだとは思うけれど気になってしまうんですよね。それと似た感覚でずっと悩んでいたのに何だったのかということがあります。肩こりとか頭痛とかその時はすごく辛くても治るとさっぱり忘れてしまうのに似ています。悩んでいる時ってそのことが頭の中でグルグル回ってしまうから、それ自体が大したことなくても困ってしまうからなのかもしれない。ということは忘れてしまえばいいのでは?そう思って悩んでいることを忘れてしまうことにしました。そうすると今度は何で悩んでいたのかを忘れたことに悩み始める。若い頃はそれがずっと続いていたのですが最近は違います。忘れてしまえるような悩みは小さなこと。そして悩むということは迷っていたり、答えが出ない、出せないものであったりすること。それなら迷わずにその場で決める。どっちが正しいとか、間違っているとは考えない。なんと言うか普通に生活しているなかでの悩みは大きなものはそんなにはないはずなんです。生き死にに関わることば別ですが、それ以外はそんなに悩んだり迷う必要はない。

そして、選択肢をいくつか考えつく状況ならどれを選んでもそんなには未来は悪くなったりしない。どちらかというと悩んで、迷って停滞している状況があまり好ましくないからです。深く考えずに直感で物事を決めるようにしてからはあまり悩まなくなりました。考えるより体が先に動く。動いてから考えるようにする。この2つの癖が付いたんですね。ただ、周りからはよく後先考えずに行動し過ぎとも言われます。それ以上に決断が早いことのプラスが大きいです。まず、動く、動き出す。何よりも深く考えないで選び、停滞しない、させないようにする。もちろん他の人の悩んでいる時は慎重に考えます。でも、アドバイスということでなくても決めてしまうと喜ばれることもあるんです。決められない、悩んでいる、困っているのって辛いからですね。この適当な性格にある意味感謝です。

自転車がパンクして、選んだ帰宅方法。

会社は最寄りの駅からバスに乗ります。
バスの時間も不定期で1時間に数本しか来ません。
一本逃すとかなり待たなくてはいけません。
そのため、最寄りの駅と会社の間を自転車で通勤しています。20分ほどかかります。
その自転車が帰宅しようと会社を出るとパンクしている事が発覚したのです。
自転車屋さんは既に閉まっています。
仕方がないのでその日は自転車なしで帰る事にしました。
と言ってもバスは出たばかりです。
久し振りに歩いて駅に向かいました、
歩くと40分位かかります。仕事の後の仕事と思いながらせっせと歩きました。
普段ただ風景と思っている店を少し覗いたり、街の様子を肌で感じながら歩きました。
気候もまだ暑くなく、寒くも無いので歩くのには丁度いい感じでした。

少し小腹が減ったので途中のコンビニでお菓子を買いました。
こっそり食べながら駅に向かいます。
40分の歩行はなかなか大変な物でした。
電車でようやく座れた時は爽快な気分でした。普段運動不足なのでいい運動になったな、と思いました。
しかし、翌日の朝は流石にしんどいのでバスで行こうと思います。
たまにはいいけど、毎日は出来る事ではないですね。
その日の夜はぐっすり眠る事が出来ました。

結婚式でのなかなかない出来事、話します!

先月のことですが、結婚式をしました。とても楽しい1日だったのですがお酒の飲みすぎで義父が怒ってしまい、「こんな息子はだめだ。いますぐキャンセルして私と結婚し直しなさい」とマイクで告白されました。断りをいれると、義父は怒っていた顔を真っ赤にして泣き出してしまったのです。結婚式場でもなかなかないシチュエーションでしたが、そんな義父がかわいく思いました。この日のスケジュールはもう決めてしまっていたのですが、プランナーさんに相談して、談笑の時間を増やしてもらうことにしました。私たちが選んだ会場は、時間的余裕もとってもらい、またスペースが広かったのでそこで席をつくってもらいたくさんの人とお話ができるいい結婚し気になりました。NGなともなく、結局3時間半ほど時間をとってもらい楽しく和やかな披露宴ができました。

最後は客席にお菓子のビンを2人で詰めて「菓子まき」演出でで終了。和やかな披露宴を無事に終わらせることができました。酔っぱらっていた義父も母もみんなが幸せな笑顔に包まれた結婚式はなによりも変えがたいとてもいい特別な1日になりました。幸せってこんなにも近くで輝かしいものなんだなと結婚して思いました。結婚してよかったと来年も思えるような今日を過ごしていきたいと思います。